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スタッフブログ

親指を間違った使い方をして、痛みが出現した、46歳男性の施術

スタッフブログ 2015年07月19日

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人間の関節は『軸』と言うのがあります。

 

関節が動く為に、動きに合った関節の形状が有り、その形状に沿って動くわけですが、この関節が少しずれると、関節の運動『軸』がずれる為に、可動域が悪くなったり、力が発揮出来なくなったり、それに関係する筋肉やスジの痛みを出す場合があります。

 

最近新しい手技方法を使う為に親指を慣れない使い方をしていて、痛めてしまいました。

 

あっ、46歳男性は僕です(笑)

 

さて、連休にもなるので、いっその事関節を調整して、テーピングで固定しておけば、すぐに良くなると思い、2日間テーピングを行いました。

 

痛みは10→3位になったものの、完全じゃないな~

 

もう一度親指の関節と手首を調節して、チタンテープに貼り替え様子を見ます。

 

一般的に親指の痛みは『使い過ぎ』によるものと、言われる事が多いのですが、勿論そうなんですが、『使い方』にも問題がある場合があります。

 

今回の僕のように、関節の本来の軸を無視しての使い方を多用していると、すぐに痛みが来ます。

 

これは決して慣れる事も無く、使えば使うほど、程度は悪化してゆきます。

 

シップやクリームなどを塗って、痛みを緩和しようとしている方は多いですが、改善率はかなり低いです。

 

きちんとずれている関節を正常な位置に矯正せる施術が必要です。

 

使い過ぎたりして親指が痛い方。 単純な腱鞘炎だけでなく、ひょっとして関節の歪みがあるかも・・・

 

なかなか治らない、親指の痛みはささがわ接骨院へご相談下さいませ。

 

 

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