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腰が痛い時のくしゃみの仕方

スタッフブログ 2015年06月11日

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腰が痛い時のくしゃみの仕方

 

時々いらっしゃいます。いや、まぁまぁいらっしゃいます。

 

それは、くしゃみをした時に腰がぎくっ!となり発生する、ギックリ腰

 

本日も2日前にくしゃみをして、腰が痛くなり、やっと少し痛みが引いて来たので、来院された、女性がみえます。

 

その後もくしゃみが出そうになると、口を押さえてくしゃみを我慢していたそうです。

 

くしゃみや咳は鼻や口から入った異物等を排出する働きなので、堪えたらいけません。

 

しかし、くしゃみ、咳は全身の筋肉が一気に収縮して起こるので、一度痛めてしまった腰の関節に負担がかかるので、ギックリ腰の方はめちゃめちゃ痛いので、 怖くてくしゃみが出来ません。

 

僕自身もギックリ腰の経験があり、整形外科に勤めていた時に、患者様が「スクワットマシーンで150㎏を上げたら、腰が抜けた」と仰っていたので、僕もジムで150㎏を上げたら、3回目で『抜けました・・・(涙)』

 

それからというもの、喫茶店でお茶して帰る時に立ち上がったら腰が抜けて、砂浜でバトミントンしていたら抜けて、そしてくしゃみをしただけで、激痛と動けなくなったりしてました。

 

ギックリ腰が癖になってしまったのです。

 

そこで!前置きが長くなってしまいましたが『加藤流 くしゃみの仕方』です(笑)

【左の腰が痛い場合】

①くしゃみが出そうになったら先ず立ち上がります。

②壁や柱に右手を当てながら、右片脚立ちします。

③左の脚は爪先立ちをしておきます。この時は当然膝も少し曲がります。

④少~し身体を前屈(少しお辞儀をする感じ)にします。

⑤くしゃみと同時に、更に前屈が起こります。と、同時に爪先立ち側の脚がぐっ!と曲がるので、その動きの心構えをして下さい。

⑥左脚を踏ん張らずに(抵抗せずに)くしゃみをして下さい。

 

【補足説明】

今日お見えになった患者様は、座っていた状態でくしゃみをして、ギックリ腰を起こしました。

 

元々腰痛をお持ちで。今回ギックリ腰を起こした場所は、普段も腰痛がある所です。 そこが弱っている場所、もしくはそこに負担負荷がかかる様な歪み姿勢になっている可能性があります。

 

両脚で踏ん張って立って居たり、今回のように座っている状態で、くしゃみをするとその筋肉収縮エネルギーが一気に弱い所に集約されて、痛めてしまうので、その筋肉収縮エネルギーを股関節の曲がりにエネルギーを吸収させて、患部を守ります。

 

この方法で、ある程度かばえるはずです。

 

そして早めにささがわ接骨院か、お近くの接骨院へ施術に行って下さい。

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