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交通事故による後遺障害認定とは②|四日市のささがわ接骨院

スタッフブログ 2014年11月15日

後遺障害の認定は基本『書類判断』です。

医師の申請書類の内容をみて、後遺障害の基準に『文章(症状)』が当てはまっていないと、『不該当』となります。

医師も『嘘』は書けません。Doctor Listening to Patient

しかし、実際には対象な症状でも、表現であったり、余分なワードが『蛇足』となり不該当となってしまいます。

これが後遺障害認定で『むち打ち症』の大半がが不該当となる理由です。

損保会社から、『治療費の打ち切り』を通達されたと同時に、『後遺症申請』の書類が送付され「これを医師に出して書いてもらって下さい」

「あとこちらから、自賠責の方へ申請提出しておきますので・・・」と言う場合は、すべて医師に後遺障害認定について知識がある・ないで左右されます。

通常は知識は、ありません。それは医師の仕事ではないからです。

では後遺障害認定の申請について専門家は誰でしょうか?

①行政書士(公式証書などの書類・文章作成)②弁護士(書類作成・示談交渉など)

①②とも『交通事故専門』が最善です。

当院のアドバイザーの法律家への紹介も可能です。

当院もカルテなどの書類に『嘘』は書きません。

しかし、患者さんの不利益となるような事は書きません。

 

最近では接骨院の先生方も凄く交通事故の自動車保険などを勉強されてる先生も多くなっています。

その為、今まで泣き寝入りしていた様な状態の患者様が救われている半面、自賠責保険の賠償金額が増大している事で、新聞でも取り上げられ、その結果、自賠責保険料の値上げ、『後遺障害認定』の厳格となっています。

大事なのはきちんと施術を受け、最前最短で症状を改善し、早く元通りの生活にする事です。

事故に遭い、亡くなる方も多い中、命が助かった事に感謝し、これぐらいで済んだ。と前向きになる事が大事だと思います。

 

 

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