四日市で骨盤矯正なら、ささがわ整体院・接骨院

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交通事故による後遺障害認定とは①|四日市のささがわ接骨院

スタッフブログ 2014年11月12日

先日も投稿しました、『後遺障害』についてですが、症状が残存してしまった全体的な『後遺症』と言う考え方と それを自賠責保険が障害・症状を等級(レベル)に分けて賠償対象となる『後遺障害認定』とは、少し分けて考えて頂きたいのです。Smiling Nurse

後遺障害の自賠責保険への申請は、必ず医師の診断が必要です。 その為、交通事故のお怪我の治療には接骨院の通院だけでなく、毎月病院の通院と医師の診察が必用なのです。

接骨院のみの通院で、数か月後に損保会社からの『治療費の打ち切り』を言われ、『後遺症』の申請を勧められても、医師の診察が無いと、申請すら出せません。 事故後数か月経過してから、突然医師に『後遺症の申請書類』を書いて下さいと言っても、医師は容易には書類を書いてはくれません。

それは、面識も何もない人に「結婚式の仲人をお願いします。」と言っているような物で、そこまで責任を負えないからなのです。

その為、最低月に1~2回の診察を受け、症状の変化を証拠としてカルテ記載をしてもらい、それを証明してもらえるようにしましょう。

もちろん接骨院のみの通院・施術で、症状が治癒すれば、何も問題ありません。

ささがわ接骨院では、万が一の事を考え、必ず病院の診察を月に数回の診察をお勧め褪せて頂き、

必要ならば提携病院のご紹介も行っております。

症状が残っている事を医師が証明すると、100%『後遺障害の認定』を受けられると思われますが、むち打ちの場合申請をだしても9割が『不該当』と言う事で、認定が受けれません。

『後遺障害認定』には基準が有り、その基準が当てはまっていないと、認定とはなりません。

さてその基準とは・・・

交通事故による後遺障害認定とは②に続く・・・

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